多肉植物で人気のかわいいモニラリアの苗通販!育て方も知りたい

最近はお部屋に飾るグリーンで見た目もかわいいとして多肉植物のモニラリアが人気です♪

モニラリアがなんで人気があるかというと・・・まるでうさ耳が生えているように見えるかわいい多肉植物だからです。中にはカラフルなカラーがついたものもあるとか・・・。

そんな大注目のモニラリア、種は売っていても苗は見つからないとの噂の中、しっかり見つけてきちゃいましたよ~♪

かわいい多肉植物モニラリアの苗通販はココ!

最近話題のモニラリアは、なんといってもあの!うさ耳が可愛くて人気ポイントなのですが、種は売っていてもすでに苗になっているものが見つからない!

以前モニラリアを初めて見つけた時にこちらの記事を書いたのですが・・・

このときには、モニラリアの苗は見つかりませんでした(/_;)

しかし!執念でまた新たに探してみると・・・とうとう見つけました!モニラリアには「モニラリア・オブコニカ」と「モニラリア・ピシフォルミス」という名称の2種類があるようです。

今回見つけた苗は、イケダグリーンセンターさんで販売されている、モニラリア属のモニリフォルミスという苗でした。

これです!↓ ↓ ↓ ↓

もうちょっと成長しているものもあったんですが、値段も少し高い上に見た目はこちらの方がかわいいので(笑)

先ずはこちらの苗を育ててみたら良いのかなと思いました♪

かわいい多肉植物モニラリアの正しい育て方

見てください!この可愛らしいうさ耳を♪

種から育てる場合、モニラリアに限らず当然発芽率が異なります。

なので、種を10粒買ったからといってその全てが発芽するとは限りません。でも!なんとかして自分で育てたい!というあなたのために「モニラリアの育て方」を調べてみました。

苗になっているものも、基本は種から育てたものと育て方は同じですからね~(^^)/

●モニラリアの育て方●

モニラリアは南アフリカ原産の多肉植物なので、日本では湿気の高くなる夏には休眠してしまいます。モニラリアの好む温度は10~25度位なので、種まきは春か秋が適しています。

ただし、春に蒔いた場合すぐに夏の休眠期に入ってしまうため、その後の生育に影響を及ぼすこともあります。そのため、秋頃に蒔くのがもっとも適しているといえます。

1、モニラリアの種を購入したら、草花や野菜などで使う培養土をしっかり湿らせて直接蒔きます。その時に、上に土をかける必要はありません。モニラリアの種はゴマのような感じでとても小さいです。

発芽する前の土には、草花の肥料などによく使われるマグァンプなどは使わなくて大丈夫です。

2、種を蒔いた後は、土が乾かないようにラップをかぶせておきましょう。草花の種の場合は新聞紙をかぶせたりしますが、モニラリアの場合はラップで大丈夫です。

水やりは腰水(水を入れた容器に種を蒔いた鉢をつけておくこと)か霧吹きですると良いでしょう。大体3~4日から1週間程度すると芽が出てきますよ♪

3、発芽してもいきなりうさ耳になるわけではなく、双葉の状態で出てきます。そして種を蒔いてから1ヶ月くらいで本葉が出てくると、いよいようさ耳が見れる状態になります。

4、さらに1ヶ月が経ち2ヶ月も過ぎる頃になると、ネットでよく見かける小さなうさ耳がたくさん生えてきてかわいくなります♪秋まきにした場合はここから夏までしっかり楽しめるわけですね!

水やりは土の表面が乾いたら霧吹きで与える程度でOK!そして、室内で育てる場合は午前中などに日の当たる場所に置いて育ててあげましょう(*^_^*)夏になると枯れた状態になりますが、休眠期なので心配いりません。

休眠期に入ったら徐々に水やりの頻度を落としていき、夏には完全に断水します。(時々霧吹きで水をあげても大丈夫です)そして秋になれば、またかわいいうさ耳が出てきますよ♪

モニラリアを種から育てるんであれば、やっぱりみつき屋さんの多肉植物モニラリア【栽培セット】がおすすめです♪

まとめ

かわいい多肉植物モニラリアの苗は、種から育てる自信のないあなたにおすすめです。種から育てて愛着がわく・・・ということは少ないかもしれませんが、とにかく少しでも早くモニラリアが欲しい!

というときには、まだそれほど広まっていない希少なモニラリアの苗を購入して育ててみるのも、楽しいのではないでしょうか。

多肉植物は、苗が一つあれば挿し葉をして簡単に増やせるので、たくさん作ってプレゼントしても素敵ですね♪

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