糖質制限で痩せないのはお酒が原因なの!?正しいアルコールの選び方

糖質制限ではお酒は飲み放題って聞いたから、毎晩晩酌しているんだけどなんだか太ってしまった?もしかしてお酒の選び方が悪いのか…お酒の飲み過ぎがいけないのか……いったい何が原因なのかわからない!

確かに糖質制限的には、お酒は飲んでも大丈夫ということになっていますが、それなのに太ってしまった、痩せないんだけど…とお悩みのあなた、その原因を知りたくはありませんか?

糖質制限ではお酒は飲んでも大丈夫なの?

お酒を楽しく飲んでいる夫婦

カロリー制限などの通常のダイエットでは、お酒を飲むのは御法度です!でも、糖質制限ダイエットに限っては、お酒は飲んでも大丈夫なんです。だからといってどんな種類でも飲んでもいいのかというとそれは違います。

●糖質制限で飲んではいけないお酒●

  • 日本酒(100g当たり4~5g)
  • ビール(100g当たり3~5g)
  • 紹興酒(100g当たり5.1g)
  • ロゼワイン(100g当たり4g)
  • 白ワイン(100g当たり2g)
  • 発泡酒(100g当たり3.6g)
  • 梅酒(100g当たり20.7g)
  • ●糖質制限で飲んでも良いお酒●

  • 焼酎・ウイスキー・ブランデー・ウォッカ(100g当たり0g)
  • ジン・ラム(100g当たり0.1g)
  • 上記のように、一般的に糖質制限で飲んではいけないお酒は醸造酒であり、飲んでも良いお酒は蒸留酒といわれています。

    ●醸造酒とは

    米や麦などの穀物や果物などを原料にして、アルコール発酵させて作られたお酒の総称です。日本酒の場合は麹を使って、ワインの場合はブドウに含まれる糖によって発酵を行います。いずれもアルコール度数は弱めです。

    醸造酒には炭水化物が多く含まれていて、辛口になるほど少なくなるとはいわれていますが、糖質制限中に飲むお酒としてはあまり適していないお酒ですね。


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    ●蒸留酒とは

    アルコール発酵液(醸造酒)を蒸留したお酒の総称です。蒸留とは醸造酒を一定の温度で加熱することで、揮発したアルコールを冷やし、再び液体に戻したお酒のことです。醸造酒に比べるとアルコール度数は高めです。

    蒸留酒を造る一連の過程の中で、炭水化物はゼロとなるので、糖質制限中に飲むお酒としては相応しいお酒といえるでしょう。


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    このように、糖質制限中でも飲んでも大丈夫なお酒を選べば、飲んでもOK!ということになっているので、嬉々として毎晩晩酌していたら、太ってしまった!という例もあるようです。

    糖質制限を提案した江部康二医師も、糖質さえとらなければお酒は飲んでよし!といわれていますし、テレビの特集でも居酒屋でしっかり飲まれていました。

    では、なぜ飲んでも大丈夫なお酒を飲んでいるのに痩せないのでしょうか?その秘密を探ってみました( *´艸`)

    お酒の飲み方を間違えている

    色々なカクテル

    焼酎やウイスキー、ブランデーにウォッカなどは、糖質制限中でも飲んで大丈夫なお酒ですが、よほどの酒豪でもない限り、ロックで飲むということはないんじゃないでしょうか?

    大抵はお水や炭酸水で割って飲むと思いますが、中にはオレンジジュースやリンゴジュースなどで割って飲んでいるケースもあるかもしれません。同様にチューハイやカクテルなんかでも、甘い味付けのしてあるものはNGです!

    オレンジジュースは果糖です。果糖は血糖値を急激にあげることがないという話があり、それは正しいのですが、果糖はブドウ糖よりも中性脂肪に変わりやすく、肥満しやすい傾向にあります。

    せっかく糖質制限で痩せようと思っているのに、こんなちょっとしたミスで太ってしまっては意味がありませんね!

    お酒を飲むと痩せない理由は肝臓にあった!

    アルコール禁止

    さて、糖質制限で飲んでも大丈夫なお酒を、正しい飲み方で飲んだとしても痩せない場合はどうしてなのでしょうか?普通、糖質制限をしている場合、このようなお酒の飲み方は心得ている方が多いです。

    それには、糖質制限よりももっと基本的なアルコールとダイエットに関する原因があったのです!

    本来人間の代謝機能は、アルコール>糖質>脂質>タンパク質の順番に代謝されていきます。しかし、アルコールは体内に入ると毒物としてみなされるために即座に分解して代謝されていきます。

    糖質制限では糖質が入ってこないわけですから、当然脂質とタンパク質が代謝されることとなり、痩せていくというわけなのですが、アルコールを摂取したことにより、脂肪分解を妨げてしまい、同時に中性脂肪を作り出すのを促してしまうんです。

    このような仕組みがあるからこそ、お酒の飲みすぎは肝臓を酷使しすぎて肝機能障害、脂肪肝や肝硬変になる恐れがあるといわれているんですね。

    お酒を飲みすぎるとつい食べ過ぎてしまう

    お腹がいっぱいで満腹の男性

    お酒を飲むと満腹中枢が働かなくなるので、ついいつもより食べ過ぎてしまうということがあるようです。家でならまだ抑制は利くかもしれませんが、ちょっと外出した時の居酒屋でのメニューでは、気を付けないとなりません。

    糖質制限しているのだから、お酒のおつまみも糖質制限食にしないとならないのに、お酒のおつまみに合いそうな揚げ物、ピザ、焼きおにぎりや餃子、お芋を使ったポテトフライなどの、炭水化物の多い料理を選んでしまいがちです。

    お酒の飲み方にいくら気を付けていても、つまみを食べすぎてしまったり、つい糖質の多いものを選んでしまったりでは、お酒のせいで痩せない~!と嘆く以前の問題ですよね”(-“”-)”

    居酒屋でのメニュー選びではお刺身類、焼き鳥やサラダ、ステーキ、鍋、イカの一夜干しなどを選ぶようにしましょう。

    基本的に初めにボリュームのあるサラダを頼んで食べてしまえば、そのあとの料理は自然とあまり食べなくても済むようになりますよ♪

    糖質制限で痩せないのはお酒のせいとも言えるし、飲み方によってはそうでもないということがわかりましたね?

    基本的に、お酒自体はエンプティカロリーといわれ、体内に蓄積されることなくエネルギーにならないので、焼酎やウイスキー、ブランデーなどの糖質ゼロのものを選べば、適度に飲んでも構わないということです。

    最近は糖質ゼロのビールや日本酒が販売されていますが、これらのお酒は糖質が完全に入っていないわけではありません。100ml中0.5未満のものであれば糖質ゼロやフリーなどと表記できるんですねー。

    普通のビールに比べたらまだいいかもしれませんが、できるだけ避けて完全な糖質ゼロの焼酎やウイスキー、ブランデーなどを飲むようにしたいものですね♪

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